腹筋の鍛え方

腹筋を鍛えてぽっこりお腹にさようなら

均整の取れた体に憧れる人は多いと思います。特にきゅっとしまったウェストは素敵です。そんなスタイルを手に入れるにはダイエットよりは筋トレすることが大切です。中でも食事制限をするダイエットはぜい肉だけでなく筋肉量も落としてしまい、代謝の低下を招いて太りやすく痩せにくい体になってしまいます。逆に筋トレをして筋肉量を増やすと代謝が上がり太りにくい体へとなります。

しかし、簡単に筋トレといってもどのようなやり方が効果的なのかわかりませんよね。また、スポーツジムは入会金も月謝もお高いです。いくら結果にコミットしてくれても何十万もかかってしまうと困ってしまいます。でも、あのシックスパックには憧れます。これから自宅で簡単にできる腹筋の鍛え方を探ります。

中高年になると男女を問わずぽっこりお腹に悩まされます。便秘なども考えられますが、腹筋の衰えも原因の一つです。腹筋が衰えると脂肪が増え、内蔵の位置を下げます。いわゆるメタボリックシンドロームと呼ばれる状態です。

この場合、腹筋が衰えただけではなく、暴飲暴食も大きな原因です。健康診断でメタボと言われると、医師などに運動することをすすめられます。これはいわゆるウォーキングやジョギングなどの有酸素運動のことで脂肪を落とす運動になります。有酸素運動は全身運動なのでお腹はもちろん、全身の脂肪を燃焼させる効果があります。しかし、これだけでは腹筋は鍛えられませんし、有酸素運動を止めてしまうとすぐにリバウンドしてしまいます。リバウンドを防ぐには筋トレ、つまり腹筋を鍛えるトレーニングを有酸素運動と平行して行う必要があります。また、若い人も腹筋を強化することで将来、ぽっこりお腹に悩まされなくなります。

内蔵の位置が下がって起こるぽっこりお腹も腹筋を鍛えることで解消されます。なぜかと言うと内蔵は腹筋によって支えられているからです。腹筋が鍛えられると内蔵は適切な位置へと戻ります。そうなるとぽっこりお腹はスッキリとおさまっていきます。

本格的に腹筋を鍛えるにはいかに腹筋に負荷をかけ筋肉を大きくしていくかが課題になります。中でもクランチ、レッグレイズ、クランチツイストなどが効果的です。クランチは腹直筋を成長させ、レッグレイズは下腹部を引き締め、クランチツイストは斜腹筋を鍛えることが出来ます。スポーツジムに通わなくても自宅でも実践することが可能です。インターネットの動画サイトなどを利用すればその方法も一目瞭然です。

さあ、ぽっこりお腹に悩んでいる人もまだ、悩んでいない人も腹筋を鍛え、均整の取れた体を目指しましょう。とにかく実践と継続が肝心です。

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