胸筋の鍛え方

自宅でも出来る大胸筋の鍛え方

胸板が厚い男性は、それだけで頼りがいがあるような気もして憧れる人も多いでしょう。
胸筋を鍛えれば胸板は厚くなるのですが、どのようにトレーニングをするのが効果的なのでしょうか。

実は、胸筋を鍛えることは男性だけでなく女性にもメリットが大きいとされています。
それは女性にとってはバストアップにつながるからです。

バストの主成分は脂肪ですが、その下には大胸筋があります。つまり、バストの土台である大胸筋を鍛えないことにはバストは上を向かないのです。
現に、筋力トレーニングをしている女性の多くが、予想外の効果としてバストアップを上げています。
このように、男性だけでなく女性にとっても胸筋を鍛えることはメリットが大きいのです。

では、胸筋の鍛え方とは、どのようなトレーニングをすればいいのでしょうか。
一番手軽なのは腕立て伏せです。しかしやみくもに腕立て伏せの回数をこなしても効果はあまりありません。

両手は肩幅より広く、姿勢は頭から足までまっすぐになることがポイントです。

たくさん行う必要はなく、10~15回ほどを3セットやれば十分でしょう。
このときに、なるべく肘を90度になるまでやるとより効果が高くなります。

もし女性で腕立て伏せが苦手な人は、プッシュアップといった膝をついて行う腕立て伏せも効果的です。
大胸筋は胸全体に広がっており、面積の大きい筋肉です。つまりトレーニングによって効果が出やすく、それによってさらなる努力が続けやすい部位でもあります。

自宅での簡単なトレーニングで面白みを感じることが出来たら、ジムに行ってもっと効果的なトレーニングをすることも出来ます。
ジムでは主に、ダンベルプレスを行います。ダンベルプレスをやる時のコツは、持ち上げるときに肘をまっすぐに伸ばしきらないことです。腕を伸ばしきってしまうと、筋肉ではなく靭帯でダンベルを支えることになり、腕を痛めてしまうために注意しましょう。

また、ダンベルを下げるときには、ゆっくり下げるようにすると、より効果的に筋力トレーニングができます。
胸筋を鍛えることは、男性であれば胸板のアピール、女性であればバストアップといったメリットがありますが、それ以外にもダイエット効果が高いというメリットもあります。
大胸筋は面積が広いために、そこを鍛えることは基礎代謝が促進されて、カロリー消費につながります。面積の大きな大胸筋だからこそ、ダイエット効果が高いのです。

胸筋を鍛え、スタイルもよくなり、男性も女性も素敵な体を手に入れましょう。

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